『たたまま』です。
ダイエット遺伝子検査で肥満に関する遺伝子がわかる?
そもそもなぜ太る?肥満の原因は?
ダイエット遺伝子検査は肥満に効果があるの?
のお悩みを解決します!
ダイエット遺伝子検査で肥満に関する遺伝子がわかる?
ダイエット遺伝子検査は
肥満に関連する遺伝子を解析して、
太りやすさや脂肪のつきやすい部位などの
体質を把握する検査です。
ダイエット遺伝子検査の結果をもとに、食事や運動のアドバイスを受けることができます。
ダイエット遺伝子検査で調べる肥満遺伝子は下記の3つが主流です。
ダイエット遺伝子検査でわかる肥満遺伝子
・ β3AR(ADRB3遺伝子)
・ β2AR(ADRB2遺伝子)
・ UCP1遺伝子
DNASLIMではFTO遺伝子(rs9939609)FTO遺伝子(rs1558902)の分析も行い検査結果に活用しています。
そして、それぞれの肥満遺伝子のリスクは下記のとおりです。
肥満遺伝子のリスク
・ β3AR(ADRB3遺伝子)
→糖代謝リスク
・ β2AR(ADRB2遺伝子)
→たんぱく質リスク
・ UCP1遺伝子
→脂質代謝リスク
糖代謝リスクが高いと
炭水化物や甘いものなどを食べると太りやすい遺伝的体質
たんぱく質リスクが高いと
たんぱく質を摂取しなければ筋肉不足による肥満になりやすい遺伝的体質
脂質代謝リスクが高いと
揚げ物やクリームなどを食べると太りやすい遺伝的体質
となります。
私の場合は
脂質代謝リスクが高いので
揚げ物やクリームなどを食べると太りやすい遺伝的体質ということになります。
そして、糖代謝リスクは標準なので
炭水化物や甘いものなどを食べても太りにくい遺伝的体質です。
そもそもなぜ太る?肥満の原因は?
では、永遠のテーマにいきましょう。
そもそもなぜ人は太るのか、私は太るのか。笑
肥満の一番の原因は?
食べ過ぎ
運動不足
です。
食べ過ぎ=摂取エネルギーが増える
運動不足=消費エネルギーが減る
摂取エネルギー(食べ過ぎ)が
消費エネルギー(運動不足)を上回ると
余ったエネルギーが脂肪として蓄積され
肥満になるということです。
その他の肥満の原因としてあげられるのは?
ストレス
生活習慣
社会環境
遺伝
などの原因もあります。
ストレス
ストレスがかかると、副腎皮質からストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」が急激に分泌されます。コルチゾールは、身体を動かす生命維持に欠かせないホルモンの1つで、血糖値を上げる働きがあります。
しかし、精神的ストレスで増えているだけなので身体を動かすことにはつながらず、血液中の糖の使い道はありません。増えた血糖は、肥満ホルモンとも呼ばれる「インスリン」の働きによって、糖や脂肪として体内にためこまれてしまいます。
また、コルチゾールは食欲を抑制する神経伝達物質「セロトニン」の分泌を抑制します。セロトニンは精神の安定に寄与しているため、食欲の歯止めがきかずに食べてしまうわけです。
また、イライラしているとき、落ち込んでいるときに食べたら落ち着いた…こんな経験はありませんか? ネガティブな感情を食事で満たすことを「エモーショナル・イーティング(感情的摂食)」といいます。
ジャンクフードや甘いものなどが選ばれやすく、繰り返すことでコントロールできなくなるため、肥満につながりやすくなります。お腹いっぱいなのに食べたくなる、食べたことをよく覚えていない場合は注意が必要です。
https://www.sdi-kenpo.or.jp/imfine/2024/01/19/stress_obesity/index.html
生活習慣
食事や運動の習慣を始め、喫煙・飲酒・睡眠といったさまざまな日々の習慣で肥満になる。
社会環境
交通網や車社会の発展、食品加工保存技術・運搬輸送能、ネット社会の発達、コンビニエンスストアや手軽な飲食店の増加などの社会環境の変化、また個人のおかれた社会的な環境(地域、就労状況等)やストレスなどが、肥満やそれに伴う健康障害を増加させることが指摘されています。
しかしこれら社会環境の変化は個人の努力とは無関係であり、文明の進歩を利用することは決して悪いことではありません。
https://www.jasso.or.jp/contents/wod/#:~:text=%EF%BC%9C%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%84%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B,%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82
遺伝
肥満の原因は
遺伝:環境=3:7
といわれています。
肥満になりやすい遺伝的な要素があることは、1949年に偶然アメリカの研究所で発見されました。その後、1994年に肥満遺伝子が発見され、体内に脂肪を蓄積しやすい体質が遺伝することがわかりました。
肥満遺伝子には
FTO遺伝子(rs9939609)
FTO遺伝子(rs1558902)
β3AR(ADRB3遺伝子)
β2AR(ADRB2遺伝子)
UCP1遺伝子
があり内臓脂肪のつきやすさや皮下脂肪のつきやすさ、筋肉のつきやすさがわかったり、基礎代謝や脂質、たんぱく質、糖質の代謝がわかります。
ダイエット遺伝子検査は肥満に効果があるの?
先ほどの説明でもありましたが、
肥満の原因は遺伝:環境(生活環境)=3:7
の割合です。
ダイエット遺伝子検査をしただけで満足ではもちろん痩せません。
ただ、ダイエット遺伝子検査で知った遺伝的な体質を知ることで
効率的なダイエットができると思います。
例えばお腹が空いたときなど、食べると太るしな~と思ってカフェオレを飲むとします。
飲み物だしキャラメルマキアートとかじゃないし大丈夫でしょ~と思っても
商品によってはカフェオレ1杯で150~250キロカロリーもあるのです。
それならおにぎり1個(100g)約170キロカロリーを食べた方が腹持ちもいいし満足できる!
ということを知りました。
しかも、私は糖質と炭水化物では太りにくいけど脂質で太りやすい‼
カフェオレの脂質は0.5g~5.5gに対して
おにぎりの脂質は0.3gです。
脂質も抑えて、満足感もあって最高!となりました。
ダイエット遺伝子検査で変えられない遺伝的な肥満の原因のを知ることにより、効率的に、意識的に環境要因である生活習慣や食生活を意識できるのがいいところです。
やみくもにダイエットをするよりも自分の遺伝的な体質を知り、
一緒に効率的にダイエットをしてみませんか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はダイエット遺伝子検査と肥満について書いてみました。
今回のまとめポイントはこちら
ダイエット遺伝子検査でわかる遺伝的体質
糖代謝リスクが高いと炭水化物や甘いものなどを食べると太りやすい遺伝的体質
たんぱく質リスクが高いとたんぱく質を摂取しなければ筋肉不足による肥満になりやすい遺伝的体質
脂質代謝リスクが高いと揚げ物やクリームなどを食べると太りやすい遺伝的体質
肥満の一番の原因は食べ過ぎと運動不足
他にも肥満の原因はストレス、生活習慣、社会環境、遺伝があるよ
肥満の原因は遺伝:環境(生活習慣)=3:7
ダイエット遺伝子検査で
変えられない遺伝的な肥満の原因のを知ることにより、効率的に、意識的に環境要因である生活習慣や食生活を意識しよう!
私が実際にやってみた感想をお伝えすることによって少しでも役に立てれば嬉しいです。
『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

