みなさま、お疲れ様です。
『たたまま』です。
今回はダイエット遺伝子検査で自分に合った運動方法を見つけることができるのか?!についてお伝えしようと思います。
ダイエット遺伝子検査で自分に合った運動方法が見つかる?
ダイエット遺伝子検査で
自分に合った運動方法が見つかります。
というのも、遺伝的体質に合った効率的な運動方法を教えてくれるのです。
ダイエット遺伝子検査と聞くと
太りやすい食べ物や太りにくい食べ物がわかる
というイメージを持っている方もいるかと思いますが
ダイエット遺伝子検査キットによっては運動に関してもかなり詳しく教えてくれるキットもあります。
ちなみにこちらは私も実際にやってみたDNASLIMというダイエット遺伝子検査と同じ会社で、エクササイズの遺伝子検査キットです。運動のみの検査キットを試してみたい方はぜひ☆
その運動方法は本当にあなたに合っていますか?
SNSでよく見かける運動の動画などを見て
ここまでしないといけないの…?
自分に合っていないんじゃないか…
本当に効果があるのかな…
と思ったことはありませんか?
自分に合っているのか?本当に効果があるのか?と思いながら
運動するのってしんどいですよね。
私は大の運動嫌いなので
どうせ運動するなら自分に合った運動方法を知って効率的に効果が出る方が良い‼
と思ってしまいます。
ダイエット遺伝子検査で自分に合った運動方法を知ろう‼
ダイエット遺伝子検査で遺伝的な体質を知ることによって
自分に合った運動方法がわかります。
例えば、
脂肪も付きにくいけど筋肉も付きにくいので筋肉量を増やすことを優先した方が良い遺伝的体質
筋肉不足による肥満になりやすい遺伝的体質
下半身に皮下脂肪がつきやすいので下半身を引き締める運動をした方がいい遺伝的体質
体が硬くなりやすいのでマッサージやストレッチ運動を入念にした方が良い遺伝的体質
体が冷えやすいのでスイミングや水中の運動に気を付けた方が良い遺伝的体質
などなど、ダイエット遺伝子検査の結果によって自分に合った運動方法が変わってくるのです。
たたままの場合
例えば私のダイエット遺伝子検査でのおすすめの運動の結果は
おしりや太ももの下半身から太る
からだが冷えやすい
疲れやすい体質
からだが硬くなりやすい
サーキットトレーニング(インターバルトレーニング)がおすすめ
という結果でした。
まず、下半身から太るとの結果なので
上半身よりも下半身を中心に運動していきたいですよね。
しかし、からだが冷えやすいということは体温が下がってしまうと脂肪を蓄積してしまう可能性があるので、水中での運動などは私の場合は除外されます。(スイミング、水中ウォーキング、アクアビクスなど)
サーキットトレーニング(有酸素運動と筋トレを交互に行う方法)をすると効果的とのことと、からだが硬くなりやすいので入念なストレッチやマッサージが必要だけど疲れやすい体質……
つまり、
疲れ過ぎない程度に陸で下半身をメインにサーキットトレーニングをした後にストレッチをすれば効果がある
ってことなのね‼と自分なりにまとめてみました笑笑
これだけわかれば例えばYouTubeなどで
サーキットトレーニング 下半身
や
ストレッチ 簡単
などで調べて自分に合った運動をすることもできますよね。
運動に特化したおすすめのダイエット遺伝子検査キット
こちらのダイエット遺伝子検査キットは専用のアプリがあるのですが
17のトレーニングメニューから
トレーナーがあなたに必要なメニューを考案し
トレーニングの負荷や回数も
遺伝的体質に最適なオリジナルのトレーニングメニュー
を毎日教えてくれるので、わざわざジムに行ったり自分に合っているかわからない運動をやらなくていいんです。
ちなみに筋トレメニューは日によって変わります
また、こちらのダイエット遺伝子検査のアプリの基本設定に
『気になる部分』という項目を2つ選べるようになっているので自分が特に気になる部位をトレーニングメニューに組み込めます。
私は
『ウエストを引き締める』
『下っ腹を引き締める』
を選びましたが他にも
『腹筋を割りだい』
『ふくらはぎを引き締める』
『ヒップアップ』
『バストアップ』
『背中を鍛え逆三角形の体型に』
などもありましたよ。
筋トレ動画はこんな感じです。

まとめ
ダイエット遺伝子検査の結果によって自分に合った運動方法が変わる
みなさまにもダイエット遺伝子検査が意味のあるものになりますように。
私が実際にやってみた感想をお伝えすることによって少しでも役に立てれば嬉しいです。
『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

