みなさま、お疲れ様です。
『たたまま』です。
今回はダイエット遺伝子検査の方法についてお伝えしようと思います。
ダイエット遺伝子検査の一般的な流れ
私も実際にやってみたダイエット遺伝子検査の方法は自宅で唾液や口腔粘膜(頬の内側の粘膜)を採取して郵送するだけで簡単に受けられます。
一般的な流れは次の通りです。
ダイエット遺伝子検査の検査方法は唾液採取と口腔粘膜採取があり、実際にやってみた記事にも書いてますが綿棒で採取する口腔粘膜採取の方が圧倒的に簡単です。
ダイエット遺伝子検査の具体的な検査方法
一般的な流れは上記の通りですが、
ダイエット遺伝子検査の検査方法は会社によって少し方法が違いがあります。
綿棒で採取する口腔粘膜採取でも、会社によっては事前準備として飲食や喫煙ができない時間や、採取後の綿棒を乾かす時間が異なります。
会社によっての検査方法をまとめましたのでよかったら見てみてくださいね。
DNA SLIM
こちらのダイエット遺伝子検査の検査方法はとても簡単で1分で終わります。
しかし、ダイエット遺伝子検査のホームページなどに記載されている検査方法だけでなく実際は少し手間がかかります。
『DNASLIM』のダイエット遺伝子検査の詳しい検査方法は下記の通りです。
STEP1:遺伝子検査同意書とチェックリストに必要事項を記入します。
STEP2:飲食後30分以上経過した後、水で2~3回すすぎうがいし、口の中を清潔にします。
STEP3:付属の綿棒のキャップを開け、綿棒を取り出します。※綿棒に触れないように注意します。
STEP4:ほほの内側の左右を1分程度擦って粘膜を綿棒にしっかりと付着させます。※力を入れすぎてほほの内側を傷つけないよに注意します。
STEP5:口腔粘膜採取後、15分間程度乾かした後、綿棒が他の物に当たらないように丁寧に元のケースに戻して名前シールに名前を記入しケースに貼ります。
STEP6:採取した検体(綿棒)を付属のエアーパッキンに入れます。
STEP7:遺伝子検査同意書とチェックリストおよび採取した綿棒を返信用封筒に入れて2日以内にポストへ投函してください。
STEP8:分析センターに到着後、約15営業日で結果レポートが届きます。分析状況によっては15営業日を過ぎる場合があります。
検査は綿棒を頬に擦りつけるだけなのですが、同意書の確認やチェックリストの必要事項の記入、採取前に飲食できない時間が30分、検査1分、検査後綿棒を乾かすのに15分、同意書や検体などの梱包作業などがあります。
特に注意が必要なのは綿棒を乾かす際に15分間、他の物に当たらないようにしないといけないので小さなお子様がいる方や、ペットを飼われている方などは注意が必要です。
↓このような検査キットです。
あなたのダイエット、間違っているかも!?→今すぐ遺伝子検査

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こちらのダイエット遺伝子検査キットの検査方法はとっても簡単です。
私が実際にやってみたダイエット遺伝子検査キットの中でもダントツです。30秒もあれば検査は終わります。
ただ、検体を採取した綿棒を返送前に必ずアカウント登録、解析申し込みをしないといけないのが注意点です。
実際にやってみた検査方法は下記の通りです。
STEP1:食べ物や飲み物、化学物質などが口の中に残っていると検査エラーとなる恐れがありますので、必ず口をゆすいでください。
STEP2:ダイエット遺伝子検査キットの箱に記載された検査IDと綿棒のシール記載の検査IDが一致していることを必ず確認して下さい。容器から出した後は、採取以外綿棒の綿部に手や物が触れないように注意してください。
STEP3:頬の内側に綿棒を強めに押し当て、綿棒を回転させながら全体をまんべんなく10回程度上下へ動かして下さい。
※こすり方が少ないと再解析となる可能性があります。
たったのこれだけです。
口をゆすいで10回程度こするだけで終了です!
こちらのダイエット遺伝子検査キットは検体の採取前の飲食の制限がないですし、採取後に乾かしたり、唾液採取をしないといけないということもないのでとても簡単に行えます。
【遺伝子検査キット チャットジーン】
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こちらのダイエット遺伝子検査キットの検査方法はぶっちゃけ大変です…
私が実際にやってみたダイエット遺伝子検査の中でも1番苦労しました。
と言うのも、他のダイエット遺伝子検査キットの検査方法は綿棒で口腔内の粘膜を付着させるという方法だったのですが、こちらは唾液採取になります。
下記のようなキットに一定量の唾液を入れないといけません。
ですが、その分きちんと調べてもらえるという安心感はありますよね。
実際の検査方法は下記のとおりです。
STEP1:採取の30分前にはしっかりと口をゆすいでください。それ以降の飲食、歯磨き、喫煙は厳禁です。
STEP2:口紅・リップクリーム等の不純物は検査の妨げになるので混入しないように注意する。
STEP3:口の中に食べかすやカフェイン、ニコチンなどが付着していると唾液に混入する可能性があるため、30分前には口の中を清潔な状態にして下さい。
STEP4:唾液マッサージを行い、唾液を採取する。
STEP5:唾液採取キットに保存液を入れる。
STEP6:ろうとを外して、ふたを取り付けてしっかり閉める。
STEP7:唾液と保存液がよく混ざるように10秒ほど軽く左右に振る。
【ジーンライフ】
こちらのダイエット遺伝子検査の検査方法はとても簡単で1分で終わります。
こちらの検査方法は口腔粘膜採取で綿棒で頬の粘膜をこするという検査方法なので比較的すぐに終わります。
実際の詳しい検査方法は下記の通りです。
STEP1:歯磨きを、唾液採取の1時間以上前に行う
※採取前、最低1時間は飲食・喫煙は禁止
STEP2:口を水でよくすすぐ
STEP3:頬の内側に採取棒の先端を当て、くるくると10回転する
STEP4:反対側の頬も同様に行う
STEP5:採取棒を室温で10分ほど放置し乾かす
※乾燥中は先端部分が他のものに触れないように注意
STEP6:採取棒をもとのケースに入れ、しっかりと蓋を閉じる
ダイエット遺伝子検査でわかること
ダイエット遺伝子検査は
肥満に関連する遺伝子を解析して、
太りやすさや脂肪のつきやすい部位などの
体質を把握する検査です。
ダイエット遺伝子検査の結果をもとに、食事や運動のアドバイスを受けることができます。
ダイエット遺伝子検査で調べる肥満遺伝子は下記の3つが主流です。
ダイエット遺伝子検査でわかる肥満遺伝子
・ β3AR(ADRB3遺伝子)
・ β2AR(ADRB2遺伝子)
・ UCP1遺伝子
DNASLIMではFTO遺伝子(rs9939609)、FTO遺伝子(rs1558902)の分析も行い検査結果に活用しています。
そして、それぞれの肥満遺伝子のリスクは下記のとおりです。
肥満遺伝子のリスク
・ β3AR(ADRB3遺伝子)
→糖代謝リスク
・ β2AR(ADRB2遺伝子)
→たんぱく質リスク
・ UCP1遺伝子
→脂質代謝リスク
簡単にまとめると下記の通りです。
糖代謝リスクが高い
糖分を筋肉に取り込むインスリンの働きが弱く、余った糖は内臓脂肪として蓄積されすい遺伝的体質
たんぱく質リスクが高い
十分にたんぱく質を摂取しなければ、筋肉不足による肥満になりやすい遺伝的体質
脂質代謝リスクが高い
揚げ物やクリームなどを食べると太りやすい遺伝的体質
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回のまとめポイントは
ダイエット遺伝子検査の検査方法は唾液採取と口腔粘膜採取があり口腔粘膜採取の方が圧倒的に簡単
ダイエット遺伝子検査の検査方法は会社によって方法が違う
『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

