ダイエット遺伝子検査 PR

瘦せ型遺伝子とは?ダイエット遺伝子検査でわかる! あなたは瘦せ型遺伝子を持ってる?瘦せ型遺伝子の特徴も紹介☆

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たたまま
たたまま
みなさま、お疲れ様です。
『たたまま』です。
この記事では

痩せ遺伝子とは?

のお悩みを解決します!

痩せ遺伝子とは?

ダイエット遺伝子検査をしたことがある方は聞いたことがあるかもしれません。

『痩せ遺伝子』

…なんて響きの良い言葉なんでしょう。笑

私も瘦せ遺伝子が欲しかった~!と思ったのですが、よく調べてみると痩せ遺伝子といいながらも肥満になる可能性が大いにある遺伝子だったのです。

詳しく見ていきましょう☆

やせ型遺伝子β2AR(ADRB2遺伝子)

瘦せ型遺伝子とはダイエット遺伝子検査などで一般的に『バナナ型』と言われるタイプです。

やせ型遺伝子β2AR(ADRB2遺伝子)は、標準型の人と比べて、基礎代謝量が300kcal多くほっそりとした体型になりやすい傾向があります。

ですので、子どもの頃や若い頃はほっそりしていたり、『いくら食べても太らない』という経験をしたことがある方も。

ダイエットは不要そうに見えるのですが、筋肉が付きにくく、脂肪が落ちにくいという性質を持っているため、一度太りだすと痩せにくいというデメリットがあります。

特に基礎代謝が低下し始める30代から加齢による基礎代謝の減少に伴い、急激に太る可能性もあります。

筋肉が衰えたまま肥満になってしまうと、今度は極端に減量困難になると言われています。

筋肉よりも脂肪の割合の方が多い『隠れ肥満』になっている方もいるので、まだ体型が気にならない方でも意識してたんぱく質を摂取したり筋トレや運動で筋肉量を増やして肥満にならないように対策するのがおすすめです。

日本人の約4%が肥満遺伝子に変異がない?

ダイエット遺伝子検査ではどの肥満遺伝子に変異があるかを検査し、遺伝的な体質を知り効率的なダイエットを目指すというものなのですが、そもそも肥満遺伝子に変異がなく遺伝子的にも痩せ体質とされている方がいるそうです。

日本人でたったの4%…少なっっ😒笑

この遺伝子的にも痩せ体質とされている方は

そもそも太る原因は遺伝子ではなく生活習慣によるものの可能性が多いらしく

バランスの良い食事でダイエット効果が出やすいタイプだそうです。

瘦せ型遺伝子以外の肥満遺伝子

内臓脂肪型遺伝子β3AR(ADRB3遺伝子)

ダイエット遺伝子検査などで一般的に『リンゴ型』と言われるタイプです。

この遺伝子が変異していると、糖質の代謝が低くなります。
また、糖分を摂りすぎるとお腹周りに脂肪が付きやすくなります。
内臓脂肪型肥満』発症の遺伝因子で『リンゴ型』と言われる体質です。

皮下脂肪型遺伝子(UCP1遺伝子)

ダイエット遺伝子検査などで一般的に『洋ナシ型』と言われるタイプです。

この遺伝子が変異していると、脂質の代謝が低くなります。
また、脂肪分の摂り過ぎや低体温傾向の人は、特に下半身に脂肪が付きやすくなります。

 

痩せ遺伝子以外の肥満遺伝子についてはこちらの記事に詳しく書いてますのでよかったら見てみてくださいね。

まとめ

今回のまとめポイントはこちら

瘦せ遺伝子と呼ばれるのはやせ型遺伝子β2AR(ADRB2遺伝子)

ダイエット遺伝子検査で一般的に『バナナ型』と言われるタイプ

やせ型遺伝子β2AR(ADRB2遺伝子)基礎代謝量が300kcal多くほっそりとした体型になりやすい傾向

30代から加齢による基礎代謝の減少に伴い、急激に太る可能性

一度太りだすと痩せにくいというデメリット

日本人の約4%が肥満遺伝子に変異がなく遺伝子的にも痩せ体質とされている方がいる

みなさまにもダイエット遺伝子検査が意味のあるものになりますように。

私が実際にやってみた感想をお伝えすることによって少しでも役に立てれば嬉しいです。

『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)

ダイエット遺伝子検査の注意点

ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。

医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。

また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。

あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。

また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。

ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。

ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。

私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。

今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。

ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

 

たたまま
たたまま
環境要因である食生活の改善や生活環境の改善を自分自身しっかりとしないといけないということですね。ダイエット遺伝子検査はあくまでも参考程度にしよう!

 

 

ABOUT ME
たたまま
はじめまして、『たたまま』です。 年齢:36歳/身長:165cm/体重:79㎏/ 体脂肪率:42.2%/BMI:28.8の わがまま過ぎるボディな私が 目指せ!!!標準体重の60㎏!!! 目指せ!!!BMI22!!! を目標にダイエットの日々を綴っていきます。 無理なく、自分に合ったペースで 『心も体も健康に』をモットーに 頑張っていきたいと思いますので 気長にゆる~く見ていただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。