みなさま、お疲れ様です。
『たたまま』です。
今回はダイエット遺伝子検査は妊娠中でもできるのか?
についてお伝えしようと思います。
はじめに
私は2回の出産を経験したのですが、
妊婦検診の度に血圧測定よりも体重測定の方がはるかに嫌でした…笑
妊娠前から肥満体型だったので、もちろん助産師から栄養指導を受け、
母子手帳には日々増え続ける体重を記入され…
(↑母子手帳に体重書かれるの嫌じゃないですか?一生残りますよね…笑)
産婦人科の先生にも
『お母さん~ちょっと太りすぎ~妊娠中でも85㎏はちょっとね~』と
夫の前で言われました。笑
初めて私の体重を知った夫は苦笑い。
検診前に便秘になると、体重が増えるのが嫌で水をたくさん飲んで出そうとしても出ず…
そのおかげで足はパンパンにむくんでだるい…の繰り返しでした。
私と同じような悩みを持つ妊婦さんがいらっしゃれば何かお役に立てるかと思いこの記事を作成してみました。
どうか『心も体も健康に』無理せず自分のペースでお過ごしくださいね(^^)
ダイエット遺伝子検査って妊娠中でも検査はできるの?
ダイエット遺伝子検査って妊娠中でも検査はできるの?
答えは…
妊娠中でもダイエット遺伝子検査はできます!
しかし、実際にやってみたダイエット遺伝子検査の中で
1社のみ
おすすめしていない
残り3社は
妊娠によって検査結果は変わらない
という意見でした。
私が実際にやってみたダイエット遺伝子検査キットで妊娠中でも検査できるのは下記の3社です。
妊娠中でもできるダイエット遺伝子検査キット
話題のDNA SLIMダイエット
こちらのダイエット遺伝子検査キットはホームページには妊婦中のことは記載されておらず、電話で確認したところ
妊娠中でも検査はできます。
という回答でした。
また、綿棒での口腔粘膜採取ですので出血や痛みもないですよ。
と親切にご回答頂きました。
あなたがヤセない本当の理由は?→今すぐ遺伝子検査で判明!

こちらのダイエット遺伝子検査キットはホームページに下記のように記載されていました。
妊娠中に検査を受けても影響はないでしょうか?
影響はございません。口腔粘膜を採取するだけの簡単な検査ですので、妊娠中の方でも体に負担をかけることなく、安心して検査を受けていただけます。
https://dr-gene.jp/faq/?__lt__cid=b559732c-7bca-4291-ac4e-20ee8fc6d874
【ジーンライフ】
こちらのダイエット遺伝子検査キットもホームページに下記のように掲載されていました。
いつ検査をしても結果は変わらない?
遺伝子は生涯同じなので変わることはありません。遺伝子の情報は生涯変わらないので、採取時の年齢や体調、妊娠などによって検査結果が変わることはありません。いつでもお受けいただけます。
妊娠中はおすすめしていないダイエット遺伝子検査キット
唯一、こちらのダイエット遺伝子検査キットのみ妊娠中はおすすめしていませんでした。
【遺伝子検査キット チャットジーン】
こちらのダイエット遺伝子検査キットのホームページには下記のように掲載されていました。
妊娠中に受けても問題ないですか?
妊娠時、胎児の遺伝子が母親の血液や唾液などに混ざることが知られております。そのため、妊娠時の検査結果に影響を与える可能性があるため、おすすめいたしません。
こちらのダイエット遺伝子検査キットだけが唾液採取というもので
一定量の唾液を容器に入れるという検査方法でした。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は妊娠中でもダイエット遺伝子検査はできるのかについて調べてみました。
妊娠中でもダイエット遺伝子検査はできますが
4社中1社のみおすすめはしていないという結果でした。
もう少し詳しい検査方法が知りたい方はこちらの記事に書いてますのでよかったら見てみてくださいね。
私はお酒も大好きなので、妊娠中はお酒も飲めない、太ってもいけない、○○もできない!!!と
できないことばかり考えてストレスが溜まる妊婦生活を送っていたような気がします…
もう少しできることに目を向ければよかったなと今更ながら反省しています。
もし、妊娠中の方でダイエット遺伝子検査をやってみたいと思う方がいて、私の記事を読んでいただき、お気に入りのダイエット遺伝子検査キットが見つかれば嬉しいです。
『心も体も健康に』無理せずに今日も頑張っていきましょう!(^^)
たたままが実際にやってみたダイエット遺伝子検査キット
話題のDNA SLIMダイエット
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

