ダイエット遺伝子検査 PR

遺伝子タイプ別に分析~バナナタイプ(やせ型遺伝子・たんぱく質リスクが高い人)まとめ~

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たたまま
たたまま
みなさま、お疲れ様です。
『たたまま』です。

前回までの記事でダイエット遺伝子検査でわかる肥満遺伝子のタイプによって

太る食べ物

太りにくい食べ物(摂取した方が良い食べ物)

太り方

について記事を書いてきましたが、今回は遺伝子検査の結果のタイプ別に分析したものをまとめていきたいと思います。

今回はバナナタイプ(やせ型遺伝子・たんぱく質リスクが高い人)を分析!

バナナタイプの方はぜひ見てくださいね。

この記事では

バナナタイプの特徴

バナナタイプの太る食べ物

バナナタイプの摂取した方が良い食べ物

バナナタイプの太り方

バナナタイプの太り方の傾向

のお悩みを解決します!

バナナタイプやせ型遺伝子(β2AR・ADRB2遺伝子)

この遺伝子が変異していると、基礎代謝が高くなります。
また、カロリー消費が多くて、普通は太りにくいタイプです。
しかし、筋肉が付きにくく、一度太りだすとやせにくく『バナナ型』と言われる体質です。

遺伝子検査のタイプ別に分析☆バナナタイプの太る食べ物

バナナタイプは太る食べ物がない?!

こちらのタイプは糖質、脂質、たんぱく質を素早く分解消費します。

ですので、遺伝子タイプ別の

太る食べ物はないですがタンパク質が不足すると筋肉が付きにくく内臓脂肪が増えます。

一度太ると痩せにくい体質なので、

太る前から積極的にたんぱく質を摂取しましょう。

遺伝子検査のタイプ別に分析☆バナナタイプの摂取した方が良い食べ物

筋肉が付きにくく、一度太ると痩せにくい体質なので、太る前から積極的にたんぱく質を摂しましょう。

バナナタイプが摂取した方が良いのはたんぱく質!

たんぱく質とは?

たんぱく質は、炭水化物、脂質とともにエネルギーを産生する栄養素のひとつです。

筋肉・臓器・皮膚・毛髪など体を構成する成分や、ホルモン・酵素・抗体など体の調節機能をもつ成分でもあり、豆・卵・肉・魚などの食品に含まれる、とても重要で、生命の維持に欠かせない栄養素です。

たんぱく質は20種類のアミノ酸で構成され、体内で合成できない必須アミノ酸(9種)と、体内で合成できる非必須アミノ酸(11種)に分けられます。人の体は約10万種類のたんぱく質から構成され、これらはアミノ酸の種類や配列によって機能が異なります。

たんぱく質が多い食べ物

肉・魚類

・ 牛肉(もも肉、赤身)

・ 鶏肉(ささみ、胸肉)

・ 豚肉(もも肉、ロース)

・ 鰹節

・ しらす

・ ブリ

・ サバ

卵・大豆製品・乳製品類

・ 卵

・ 油揚げ

・ 納豆

・ チーズ(ナチュラルチーズ、プロセスチーズ)

野菜類

・ 枝豆

・ そら豆

遺伝子検査のタイプ別に分析☆バナナタイプの太り方

バナナタイプの太り方は一度太ると痩せにくいやせ型遺伝子型

分析によると

たんぱく質の吸収が苦手

糖質、たんぱく質、脂質を早く分解し、消費してしまう体質。

特に血や筋肉などの材料であるたんぱく質が不足している状態になりやすいため、筋肉が付きにくい傾向にあります。

年とともに内臓脂肪がつき始め、いわゆる『隠れ肥満』状態に。

また、太ると全身にムチッとしたお肉が。

筋肉が付きにくいので、太ると痩せにくいタイプです。

遺伝子検査のタイプ別に分析☆バナナタイプの傾向

朝が弱く、食事も抜きがち

食事の時間に食べられなくても平気なタイプで、食事が不規則になったり抜きがち。

朝、目覚めの悪い人も多く朝食を抜く人も。規則正しい生活を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回のまとめポイントはこちら

『バナナタイプ』は太りやすい食べ物はない!

バナナタイプが摂取した方が良いのはたんぱく質!

年とともに内臓脂肪がつき始め『隠れ肥満』

筋肉が付きにくく太ると痩せにくいタイプ

今回のまとめ記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです。

『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)

ダイエット遺伝子検査の注意点

ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。

医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。

また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。

あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。

 

また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。

ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。

ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。

私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。

今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。

ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

 

たたまま
たたまま
環境要因である食生活の改善や生活環境の改善を自分自身しっかりとしないといけないということですね。ダイエット遺伝子検査はあくまでも参考程度にしよう!

 

ABOUT ME
たたまま
はじめまして、『たたまま』です。 年齢:36歳/身長:165cm/体重:79㎏/ 体脂肪率:42.2%/BMI:28.8の わがまま過ぎるボディな私が 目指せ!!!標準体重の60㎏!!! 目指せ!!!BMI22!!! を目標にダイエットの日々を綴っていきます。 無理なく、自分に合ったペースで 『心も体も健康に』をモットーに 頑張っていきたいと思いますので 気長にゆる~く見ていただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。