『たたまま』です。
自分に合ったダイエット方法で効率的に痩せたい
というお悩みを解決します!
はじめに
数年前から『コスパ』や『タイパ』という言葉が流行り『効率』が重視されるようになってきましたよね。
最近では『ウェルパ』という言葉もあるそうで
『ウェルビーイングパフォーマンス』の略で、
自分自身や周りの環境を含めて居心地のよい状態を効率よく求めることを表すそうです。
何かと効率を重視する世の中になってきましたが、もちろん効率が全てではなく、手間がかかるからこそ大切なものに気付けたり、より愛着がわくということもあるとは思います。
人それぞれ、自分に合ったペースで生きていくのがいいな。と私は思うのですが、ダイエットはできるだけ効率的に瘦せたいという欲望も…笑
今回は自分に合ったダイエット方法が見つかる、効率的に瘦せたい方におすすめのダイエット遺伝子検査キットをご紹介できればと思います。
自分に合ったダイエット方法で効率的に痩せたい
自分に合ったダイエット方法とは?
自分に合ったダイエットを見つける方法としてダイエット遺伝子検査というのがあります。
ダイエット遺伝子検査では『肥満遺伝子』という肥満になりやすい傾向がある遺伝子のどの肥満遺伝子に変異があるかを調べて遺伝的な体質を知ることで効率的なダイエットをするというものです。
どの肥満遺伝子に変異があるかによって肥満のリスクを高める可能性が変わります。
どの食べ物で太りやすいかというのは遺伝的な体質によって違うのです。
簡単にまとめるとこうなります。
糖代謝リスク内臓脂肪型遺伝子β3AR(ADRB3遺伝子)に変異があると
炭水化物や甘いものなどを食べると太りやすい
たんぱく質リスクやせ型遺伝子β2AR(ADRB2遺伝子)に変異があると
たんぱく質を摂取しなければ筋肉不足による肥満になりやすい
脂質代謝リスク皮下脂肪型遺伝子UCP1遺伝子に変異があると
揚げ物やクリームなどを食べると太りやすい
肥満遺伝子についての詳しい内容はこちら
また、ダイエットって本当にいろんな種類がありますよね…私が思いつくだけでも
フルーツダイエット、バナナダイエット、
トマトスープダイエット、ファスティング、
糖質オフダイエットなどなど
また、その時代ごとに流行りのダイエットがあって、
みんなやっているから!みんな瘦せたって言ってるから!
と何となくダイエットしてみたことってないですか。
そのダイエット方法が本当に自分に合っているのか、効率的なのか、ましてや無理なダイエットをして体調を崩したり、一時的に痩せてもリバウンドしたり…とダイエットが嫌いなってしまいますよね。
例えば、フルーツダイエットという果物中心な食生活をするダイエット方法がありますが
糖代謝リスクが高い方は糖質で太りやすいのでフルーツダイエットをおすすめできないのです。
何も知らずにやみくもにダイエットをするよりも自分の体質に合ったダイエットを取り組むことで納得、理解して続けられることがダイエット遺伝子検査の魅力の一つです。
ダイエットのモチベーションが上がる
自分の遺伝的な体質の太りやすい食べ物がわかるので、食べないダイエットと違って我慢する!のではなく太りにくい食べ物を選ぶことを意識できるようになりました。
私は脂質で太りやすい、たんぱく質と糖質では太りにくいという結果だったので意識的に脂質が多い食べ物(揚げ物やクリームパスタやケーキなど)を選ばなくなりました。
選ばなくなったというよりも、
選びにくい‼という感じです。笑
私がやってみたダイエット遺伝子検査の全ての結果で『脂質で太りやすい』と出ていたので、
『そこまで言われたら何か揚げ物を選ぶのもなあ~』
と頭の片隅にあるのです。笑
今までは
(食べ物を)食べなかった=ダイエットを頑張った
という感覚でしたが、今は
(太りやすい食べ物を)選ばなかった=ダイエットを頑張った
という意識に変わるし、食べないダイエットと違ってストレスが溜まりにくいと感じました。
生活習慣の見直し、食生活の改善のきっかけに
会社によって結果レポートの内容は違いますが、とても勉強になることが書かれています。
例えば【ジーンライフ】の結果レポートには、『食品・料理に含まれる脂質量リスト』というのがあって食事や肉、魚料理の脂質量のランキングが載っています。
意外とこの料理は脂質量が多いんだ!と知れることも1つのダイエットだと思います。
いきなりですが問題です
サンドウィッチ。
マーガリンやマヨネーズを使用するサンドウィッチの方が脂質量が多いのです。
私はハンバーグだと思っていました!焼くし、あんなに肉肉しいのに…笑
また、DNA SLIMの結果レポートにはおすすめの栄養素やおすすめの栄養素が多く含み食品が15個以上教えてくれるので、普段の食生活に取り入れやすくなっています。
自分に合ったおすすめのダイエット遺伝子検査キット
ダイエット遺伝子検査は色々な会社から出ています。
こちらの記事には簡単にメリットデメリットをまとめているのでよかったら見てみてくださいね。
\食生活の改善を意識したい方/
\
自宅でも効率的に運動したい方/
\
ダイエットだけじゃなく肌や疾患リスク性格診断も気になる方/
\とにかく安い方が良い方/
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回のまとめポイントはこちら
ダイエット遺伝子検査でどの肥満遺伝子に変異があるかを知り自分に合ったダイエット方法で効率的に痩せよう!
我慢ばかりではなく太りにくい食べ物を選んでモチベーションをあげてダイエットに取り組もう!
ダイエット遺伝子検査で遺伝的な体質を知り、食生活の改善をして『ウェルパ』を目指そう!
ダイエット遺伝子検査で遺伝的な体質を知り、自分に合った方法で効率的に一緒にダイエットを頑張ってみませんか?
『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

