『たたまま』です。
遺伝的に太りやすい体質とは?
太りやすい遺伝子とは?
ダイエット遺伝子検査でわかる太りやすい遺伝子の種類
太りやすい遺伝子の説明
のお悩みを解決します!
遺伝的に太りやすい体質とは?
例えば、ほとんど同じ生活を送っているご夫婦。
私は太ってきたけど、相手は全然太らない。
お友達でいつもたくさん食べているのに全然太らない子。
『きのう何食べた?』と聞いても、しっかりご飯も食べていそうなのに…
もしかして嘘ついてるの?!
と思ったことはありませんか?
もしかしたら、それは生まれつき持っている太りやすい遺伝子のせいかもしれません。
太りやすい遺伝子を持って産まれてきたー!
お父さんお母さんのバカー!
と責めたくなるかもしれませんが、
安心してください。
そもそも日本人の約96%が太りやすい遺伝子(肥満遺伝子)を持っています。
ですので、自分の太りやすい遺伝子(遺伝的に太りやすい体質)を知ることで効率的なダイエットを目指すことができるのです。
遺伝子によって違う!太りやすい食べ物を知りたい方はこちら☆
太りやすい遺伝子とは?
ダイエット遺伝子検査で調べられる太りやすい遺伝子(肥満遺伝子)。
自分がどの太りやすい遺伝子を持っているかによって、太りやすい原因が違います。
ここでは太りやすい遺伝子と呼びますね。
ダイエット遺伝子検査で簡単に自分はどの太りやすい遺伝子を持っているのかを調べられます。
ダイエット遺伝子検査を詳しく知りたい方はこちら☆
私が実際にやってみたダイエット遺伝子検査キットを紹介しています。
まず、太りやすい遺伝子に変異があると
エネルギー消費効率も低く太りやすい
過食傾向が強い
糖分を摂りすぎるとお腹周りに脂肪が付きやすい
というような遺伝的な傾向がみられます。
また、どの太りやすい遺伝子に変異があるかによって太るリスクを高める可能性が変わります。
ただ、太りやすいのは遺伝子だけでなく、生活習慣や環境要因も大きく影響するため、遺伝子だけが太りやすい原因とは限りません。
ダイエット遺伝子検査では一般的に3種類の太りやすい遺伝子から検査結果が出ることが多いです。
DNA SLIM
では5種類の太りやすい遺伝子遺伝子から検査分析しています!
ダイエット遺伝子検査でわかる太りやすい遺伝子の種類
太りやすい遺伝子には一般的に
内臓脂肪型遺伝子β3AR(ADRB3遺伝子)
皮下脂肪型遺伝子(UCP1遺伝子)
やせ型遺伝子β2AR(ADRB2遺伝子)
がありDNA SLIMでは上記3種類の太りやすい遺伝子の他に
高カロリー嗜好遺伝子(FTO遺伝子rs9939609)
過食傾向遺伝子(FTO遺伝子rs1558902)
の分析も行い検査結果に活用しています。
太りやすい遺伝子の説明
太りやすい遺伝子とはいったい何のか。
変異があると、どのように太りやすいのかについて説明していきたいと思います。
内臓脂肪型遺伝子β3AR(ADRB3遺伝子)
インスリン抵抗性と関与する遺伝子です。
この遺伝子が変異していると、糖質の代謝が低くなります。
また、糖分を摂りすぎるとお腹周りに脂肪が付きやすくなります。
『内臓脂肪型肥満』発症の遺伝因子で『リンゴ型』と言われる体質です。
皮下脂肪型遺伝子(UCP1遺伝子)
熱産生たんぱくの遺伝子です。
この遺伝子が変異していると、脂質の代謝が低くなります。
また、脂肪分の摂り過ぎや低体温傾向の人は、特に下半身に脂肪が付きやすくなります。
『皮下脂肪型肥満』発症の遺伝因子で『洋ナシ型』と言われる体質です。
やせ型遺伝子β2AR(ADRB2遺伝子)
この遺伝子が変異していると、基礎代謝が高くなります。
また、カロリー消費が多くて、普通は太りにくいタイプです。
しかし、筋肉が付きにくく、一度太りだすとやせにくく『バナナ型』と言われる体質です。
DNA SLIMでは最先端のFTO遺伝子を加え5種類の肥満遺伝子を分析!
高カロリー嗜好遺伝子(FTO遺伝子rs9939609)
脂肪量及び肥満関連の遺伝子です。
この遺伝子が変異していると、食べ物の選択 特に高脂肪食高カロリー摂取に影響します。
高カロリー(いわゆるジャンクフード系)
このタイプの方は1食約100kcal多く摂取するとの報告もあります。
また、エネルギー消費効率も低く太りやすい体質です。
『高カロリー嗜好派タイプ』の遺伝因子です。
過食傾向遺伝子(FTO遺伝子rs1558902)
脂肪量及び肥満関連の遺伝子です。
この遺伝子が変異していると、食べ物の選択 特に高脂肪食高カロリー摂取に影響します。
高カロリー(いわゆるジャンクフード系)
また、過食傾向も強く最もBMIに関与しています。
『高カロリー嗜好派タイプ』の遺伝因子です。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回のまとめポイントはこちら
日本人の約96%が太りやすい遺伝子(肥満遺伝子)を持っている
自分の太りやすい遺伝子(遺伝的に太りやすい体質)を知ることで効率的なダイエットを目指すことができる
太りやすいのは遺伝子だけでなく、生活習慣や環境要因も大きく影響するので遺伝子だけが太りやすい原因とは限らない
ダイエット遺伝子検査を詳しく知りたい方はこちら☆
人によって太りやすい遺伝子が違うので、ダイエット遺伝子検査で自分がどの太りやすい遺伝子を持っているかによって効率的なダイエットを目指すことができます。
『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

