『たたまま』です。
前回までの記事でダイエット遺伝子検査でわかる肥満遺伝子のタイプによって
太る食べ物
太りにくい食べ物(摂取した方が良い食べ物)
太り方
について記事を書いてきましたが、今回は遺伝子検査の結果のタイプ別に分析したものをまとめていきたいと思います。
今回はりんごタイプ(内臓脂肪型・糖代謝リスクが高い人)を分析!
りんごタイプの内臓脂肪型の方はぜひ見てくださいね。
りんごタイプの特徴
りんごタイプの太る食べ物
りんごタイプの摂取した方が良い食べ物
りんごタイプの太り方
りんごタイプの太り方の傾向
のお悩みを解決します!
りんごタイプ内臓脂肪型遺伝子β3AR(ADRB3遺伝子)の特徴
インスリン抵抗性と関与する遺伝子です。
この遺伝子が変異していると、糖質の代謝が低くなります。
また、糖分を摂りすぎるとお腹周りに脂肪が付きやすくなります。
『内臓脂肪型肥満』発症の遺伝因子で『りんご型』と言われる体質です。
遺伝子検査のタイプ別に分析☆りんごタイプの太る食べ物
太る食べ物は糖質です。
穀物や果物、甘いものは控えた方が
太る食べ物は糖質!糖質の多い食べ物を分析!
穀類
・ ご飯
・ パン
・ 麺類
野菜類
・ かぼちゃ
・ 玉ねぎ
・ れんこん
・ にんじん
イモ・でんぷん類
・ イモ類
・ はるさめ
果物類
・ バナナ
・ りんご
・ 梨
・ 柿
・ パイナップル
・ マンゴー
・ 桃
・ ブドウ
乳製品類
・ アイスクリーム系
・ ドリンクタイプのヨーグルト
お菓子類
・ 和菓子(どら焼き、カステラ、みたらし団子、ようかんなど)
・ ポテトチップス系
・ 洋菓子(チョコレート、ショートケーキ、シュークリーム、アップルパイなど)
遺伝子検査のタイプ別に分析☆りんごタイプの摂取した方が良い食べ物
脂肪の燃焼を助けるビタミンB1と、糖質の吸収を穏やかにする食物繊維を積極的に摂りましょう!
りんごタイプが摂取した方が良いのはビタミンB1と食物繊維!
ビタミンB1とは?
ビタミンB1はチアミンとも呼ばれる水溶性のビタミンです。解糖系やクエン酸回路のエネルギー代謝の一部で補酵素として働きます。特に糖質を代謝するために欠かせない栄養素です。
ビタミンB1が豊富な食べ物
肉・魚類
・ 豚肉(赤身)
・ うなぎ
・ たらこ
・ 鰹節
穀類
・ オートミール
・ 全粒粉パン
・ ライ麦パン
・ 玄米ごはん
・ そば
豆・野菜類
・ グリンピース
・ 枝豆
・ そら豆
・ ブロッコリー
・ 挽きわり納豆
・ 絹ごし豆腐
・ 調製豆乳
ビタミンB1はアリシンと一緒に食べると吸収されやすい!
ビタミンB1は、アリシンという成分と一緒に摂ると、吸収率が高まることが知られています。
アリシンは、にんにく、こんにゃくやたまねぎ、ニラなどに含まれます。
ビタミンB1とアリシンが結合すると、吸収されやすくて分解されにくい、「アリチアミン」という化合物に変化します。
食物繊維とは?
炭水化物の一種で、体内で消化されません。食物繊維には、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維があり、それぞれ異なる効果を発揮します。
食物繊維には糖質の吸収を穏やかにしたり、腸内環境を整えたりすることで、健康を維持するのに役立ちます
食物繊維が豊富な食べ物
穀類・豆類
・ 玄米
・ 胚芽米
・ 麦めし
・ とうもろこし
・ 煮豆(大豆、うずら豆、あずき)
・ 納豆
・ おから
イモ・野菜類
・ さつまいも
・ 里いも
・こんにゃく
・ ごぼう
・ ふき
・ セロリ
・ アスパラガス
・青菜類
・ キャベツ
・ 白菜
きのこ・海藻類
・ しいたけ
・ しめじ
・ えのき
・ わかめ
・ 寒天・ところてん
果物類
・ 柑橘類(みかん、グレープフルーツなど)
・ バナナ
遺伝子検査のタイプ別に分析☆りんごタイプの太り方
分析によるとりんごタイプは糖質の代謝が苦手。
糖質を筋肉に取り込むインスリンの働きが弱い傾向にあり、余った糖は内臓脂肪として蓄積され、ウエスト周りから太り始めます。
特に男性の場合はお腹がポッコリと突き出る、いわゆる『ビール腹タイプ』
ぽっちゃりしていて、顔は丸顔の人が多く見られます。
遺伝子検査のタイプ別に分析☆りんごタイプの傾向
血糖値が下がると落ち着かない
血糖値が下がることに体が敏感なため、空腹時にイライラしがちです。
そのため、食事の時間はもとより食べ物の誘惑に負けやすい傾向があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回のまとめポイントはこちら
『りんごタイプ』の太る食べ物は糖質
穀物や果物、甘いものは控えた方が
リンゴタイプが摂取した方が良いのはビタミンB1と食物繊維!
ぽっちゃりしていて、顔は丸顔の人が多い
血糖値が下がると落ち着かない
空腹時にイライラしがち
今回のまとめ記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです。
『心も体も健康に』今日も頑張っていきましょう!(^^)
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

