『たたまま』です。
ダイエット遺伝子検査とは?
ダイエット遺伝子検査キットによって結果は違うの?
会社によって違う?ダイエット遺伝子検査の分析方法
のお悩みを解決します!
みなさまはダイエット遺伝子検査が自宅で簡単にできるのご存じですか?
現在は下記のようにダイエット遺伝子検査を含めて数十種類の遺伝子検査キットがあるようです。![]()
遺伝子検査の種類
ダイエット遺伝子検査
肌・葉酸・エクササイズ・アルコール・パーソナルトレーニングの遺伝子検査
子ども能力遺伝子検査・ねこちゃん、わんちゃんの遺伝子検査
私が思っていた『遺伝子検査』という言葉はテレビドラマ、特に刑事ドラマのイメージが強く、知らない間に髪の毛を抜いていて親子関係があるのか調べる!というような印象しかありませんでした。笑
その程度の知識しかなかったので、『ダイエット遺伝子検査』を見つけた時、何か怪しそう…が第一印象でした。
ダイエット遺伝子検査とはいったい何なのか!について色々と調べてみたのでよかったら参考にしてみてくださいね。
ダイエット遺伝子検査とは
ダイエット遺伝子検査とは
自宅で唾液採取または綿棒で口腔粘膜を採取し検査機関に返送することで
糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などがわかり
一人一人違う生まれつき持った自分の遺伝的体質を知り、
自分の体質に合った効果的なダイエット方法を教えてくれることです。
肥満の要因は『環境要因』と『遺伝要因』の2つと言われており
その比率は環境要因:遺伝要因=7:3だそうです。
ダイエット遺伝子検査で変えられない遺伝要因を知ることにより、自分の体質に合ったダイエット方法で環境要因も意識し効率的なダイエット方法を実践することができます。
例えば
・ パスタやうどん、ケーキやどらやきなどの炭水化物や糖質で太りやすい
・ 揚げ物やクリームなどの脂質で太りやすい
・ お腹から太りやすい、下半身から太りやすい、一度太ると痩せにくい
など、『なぜ、あの子は甘いものをいっぱい食べているのに太らないのだろう~』などの疑問も
ダイエット遺伝子検査をすることで納得できるかもしれません。
ダイエット遺伝子検査キットによって結果は違うの?
基本的にはダイエット遺伝子検査で
わかることは一緒です。
私は複数のダイエット遺伝子検査をやってみましたが検査結果も同じようなものでした。
下記のような結果です。
・ 基礎代謝が低い
・ 脂質で太りやすい
・ 糖や炭水化物、たんぱく質では太りにくい
・ からだが冷えやすい
・ 筋肉トレーニングがおすすめ
『ダイエット遺伝子検査』という商品なので、どの検査キットも基本的にはダイエットについての検査結果が届くのですが、会社によって特色が違う、力を入れているところが違う。といった感じです。
こちらの記事でもう少し詳細に書いてますのでよかったら見てみてくださいね。
会社によって違う?ダイエット遺伝子検査の分析方法
各会社によってダイエット遺伝子検査の分析方法が違います。
ダイエット遺伝子検査では口腔粘膜や唾液からDNAを抽出し解析します。
難しい用語がたくさん出てきてしまいますが、ざっくりとまとめると下記の通りです。
マイクロアレイ法
数万から数十万に区切られた基板の上にDNAの部分配列を高密度に配置して固定する方法
マスアレイ法
DNAの塩基配列を読み取り、遺伝子の変異や働きを調べる方法
PCR-CTPP法
ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)と定量PCR(qPCR)を用いて、サンプル中の特定のDNA配列量を調べる方法
次世代シーケンサー
全てのゲノムを解析することが可能
次世代シーケンサーはダイエット遺伝子検査では行っていません。全てのゲノムを解析することが可能ですが、十数万円もの費用かかるそうですよ。
マスアレイで利用するのは、TOF(time of flight)型の質量分析装置でDNAの分子の飛行距離の違いから、塩基配列の違いを解析します。
マイクロアレイが多数のSNPを対象にするのに対し、マスアレイは限られた数のSNPをコストと時間の両面で効率よく解析できる手法だそうです。
https://xtech.nikkei.com/dm/article/FEATURE/20140709/364217/?P=6
検査方法は簡単なものから時間のかかるものまで
ダイエット遺伝子検査の検査方法はダイエット遺伝子検査キットによって異なります。
実際にやってみた記事にも書いてますが綿棒で採取する口腔粘膜採取の方が簡単です。
唾液採取は唾液マッサージなどをしてから一定量の唾液を容器に溜めないといけません。
検査方法の簡単ランキングも作ってみたのでよかったら見てみてくださいね。
実際に私が試してみたダイエット遺伝子検査の紹介
私が実際にダイエット遺伝子検査キットをやってみて、ぶっちゃけ感想も書いているのでよかったら見てみてくださいね。
ダイエット遺伝子検査の注意点
ダイエット遺伝子検査は医療行為ではありません。
医療行為ではないので病院に行ったり血液検査をする必要もありません。
また、がん組織を用いてがんに関連する遺伝子検査でもありませんし、病気を特定するものでもありません。
あくまでダイエット遺伝子検査でわかることは 糖代謝、脂質代謝、基礎代謝やたんぱく質の代謝などです。
また、肥満の要因は 環境要因が7割、遺伝要因が3割と言われています。
ダイエット遺伝子検査をしたからといって必ず瘦せるわけではありません。
ダイエット遺伝子検査によっては疾患リスクなどもわかりますが、リスクが高いからと言って必ず病気になるわけでもありませんし、低いからと言って病気にならないわけでもありません。
私も自分の太りやすい体質を知り食生活の改善をしたい、生活習慣の改善意識を高めたいと思いダイエット遺伝子検査を行いました。
今まで何となく食べていたものが私には太りやすい食べ物だとわかり、意識して食べるのをやめてみたり、自分に合ったトレーニング方法がわかったり…効率的に健康になるためのアイテムとしてダイエット遺伝子検査を利用しました。
ダイエット方法がわからない、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に私が実際やってみてよかった!と思えるものをご紹介できたらと思います。

